歯周病は読んで字のごとく「歯の周りの病気」です。
歯を支える歯肉や歯槽骨の組織をじわじわと破壊する歯周病は「静かなる病気」といわれるほど気がつきにくい病気です。
気がついた時には意外に進行しているケースが多く、成人の歯の抜ける原因として歯周病によるものが増えています。
どんな症状がみられますか?
1・歯がムズがゆい感じがする。
2・歯と歯肉の接しているところが赤く腫れる。
3・歯を磨いた時に出血がみられる。
4・歯肉から膿が出る。
5・口臭が気になる。
6・唾液がネバネバする。
7・朝起きた時に口の中が気持ち悪い。
8・食べ物がかみづらくなる。
歯周病もむし歯も根本的には細菌が原因です。
むし歯の治療以上に歯周病の
治療は患者さまの日頃のケアの仕方がものをいいます。
当院では院長が歯周病専門医
(日本歯周病学会認定)であり、また4名の日本歯周病学会認定歯科衛生士が皆さまの
歯ぐきをきっちり守っていきます。
予防はむし歯予防と歯周病予防に分けられます。
当院ではむし歯予防に関して
は患者様の生活習慣(特に食習慣)や唾液にポイントをあて今のむし歯のリスクを割り出し問題点を見つけます。
そして改善点を探り出しアドバイスを行っています。
セラミック技術の進歩に伴い最近ではかなり質の高いものがあります。
オール
セラミッククラウン、AGCなどといったものです。
同時に、今は歯ぐきと修復物の調和が大
きなテーマとして研究されています。
是非自分の歯と変わらないものを手にしてみません
か?
自分の歯をきれいにするホワイトニング。
当院では効果が確実で後戻り
が少ないダブルブリーチング法を採用しています。
これは週に一度医院で光によるホワイト
ニングと患者さん自信が家で行うブリーチングを組み合わせたものです。
大体2〜3週で
効果はでます。
6週を目処に行っています。
歯のタイプによって効果に差がありますので
自分がどのタイプでどれくらい効果がでるのか相談されてから行ってください。
口腔外科といってあまりピンとこない方が多いとおもいますが、親知らず
の抜歯、粘膜疾患、炎症、骨折などの外傷、腫瘍などを扱う分野です。
親知らずの抜歯が
主ですが、他の疾患も当院で行っています。
親知らずの抜歯は他の歯の抜歯と少しちがい
ます。
なぜ抜くのか、抜く場合の注意事項をしっかりご理解ください。
また悪性腫瘍や骨折などの場合は大学病院などの口腔外科を紹介します。
基本的に当院の目標として、18歳でむし歯がなく健全な歯列を持つような顎
の成長を目指しています。
そういう視野にたってむし歯の治療や矯正を行っています。
した
がってどうしても歯ブラシの指導や食事指導などもご両親の方には行います。
また当院で
ハッピイクラブをもうけ、子どもの歯の健康に関心ある人を対象に子どもの健全なお口の
成長を助けるような活動もしています。
歯医者で局所麻酔をされた経験をお持ちの方は多いと思いますが、当院では
それ以上に鎮静法とういう手法を用いることができます。
鎮静法は笑気吸入鎮静法と静脈
内鎮静法に分けられます。
当院の院長は日本歯科麻酔学会の認定医であり、全身管理を得
意とすることからできることでもあります。
抜歯やインプラントなどの外科処置が怖いと
いう方は是非ご相談ください。
むし歯の治療、入れ歯の治療、冠の装着などですが基本的には予防歯科が出来
た上での治療となります。
治療に当たっては「基本に忠実に」をモットーに行っています。
特に入れ歯は保険の義歯でもかなり精度は高く、患者の満足度が高いといえます。
また
歯科に対し恐怖症をもたれている方には、笑気鎮静法という方法で気分を落ち着かせて診
療しますと随分楽になります。
平成18年9月より矯正治療をはじめました。
それは小児歯科で述べた健全な
歯列の育成の上で健全な顎の発育を促す重要性を認識するようになったからです。
顎の成
長発育は実は顔面の美や全身の健康とかなり密接に関わっています。
特に最近の子どもは柔らかい食べ物のため顎の発育がわるく猫背の子どもが増えています。
またじっと立って
られず落ち着きのない子どもも多いのが現実です。
当院では全身の健康、美顔、良く噛め
る機能、むし歯や歯周病の予防から矯正治療を進めています。
また歯周病治療、審美歯科
を進める上でのちょっとした矯正治療を行っています。