お知らせ

院長活動記録 3〜5月

3月8日 筒井塾(咬合療法コース)(福岡)
3月9日 天草パールラインマラソン(熊本市歯科医師会より執務)
3月12日  熊本咬合療法研究会で発表
3月13日 日本咬合臨床研究所熊本センターに参加参加、KDS勉強会参加
3月15・16日 筒井塾(歯冠修復コース)(東京)
3月19日 矯正治療
3月26日 歯周病院内研修(福岡歯科大学講師 内藤先生指導)
3月27日 市公衆衛生委員会執務
3月29日 スマイル歯科(福岡)研修 佐久間DH
4月2日 伊東歯科に藤岡 Dr. 紹介(週に一度研修)
4月6日 JACD (福岡)に参加
4月9日 野村オフィスによるスタッフ研修セミナー
4月12・13日 筒井塾(咬合療法コース)
4月17日 日本咬合臨床研究所熊本センターに参加
4月18日 市公衆衛生委員会執務
4月19・20日 KOC参加
4月26・27日 日本歯周病学会参加(埼玉)
5月8日 KDS参加
5月18日 KOC参加
5月22日 日本咬合臨床研究所熊本センターに参加
5月26日 日本歯内療法学会参加(千葉)

院長活動記録 6〜8月

6月5日 城高保育園検診 日本咬合学会市民フォーラム打ち合わせ
6月8日 熊本市歯科医師会上通りイベント(歯の祭典)に参加
6月10日 スタッフ山内DA歓迎会
6月12日 城山小学校検診① KDS例会
6月13日 咬合療法研究会
6月15日 KOC参加
6月16日 丸山咬合療法熊本センターに参加
6月18日 城山小学校検診②
6月22日 レジン(フォーシーズンズ)研修会参加
6月26日 ノーベル技工勉強会
6月28〜29日 筒井昌秀メモリアル講演会出席(東京)
7月3日 日本咬合学会市民フォーラム打ち合わせ
7月6日 Doingシンポジウム参加(東京)
7月10日 KDS例会参加
7月11日 咬合療法研究会例会参加
7月12日 慶歯科医院5周年記念講演会(野村オフィス研修)
7月19〜21日 丸山コース(A−1)参加(東京)
7月23日 中小企業同友会(キャッスル)参加
7月24日 丸山咬合療法熊本センターに参加 市歯科医師会地域保健執務
7月25日 中小企業同友会説明会(テルサ)
7月26〜27日 KOC参加(熊本)
8月5日 日本咬合学会市民フォーラム打ち合わせ
8月7日 KDS懇親会参加
8月8日 咬合療法研究会参加
8月13〜17日 お盆休み
8月21日 丸山咬合療法熊本センターに参加 市民フォーラム顔合わせ(香蘭亭)
8月23〜24日 KOC参加
8月26日 日本咬合学会市民フォーラム打ち合わせ
8月29日 市歯科医師会地域保健執務

☆「日本口腔インプラント専門歯科衛生士」を習得

歯科衛生士 園村 友里さん
「日本口腔インプラント専門歯科衛生士」を習得(第1号)

日本口腔インプラント学会が定める専門歯科衛生士として認定されました。

インプラント専門歯科衛生士の仕事は、患者様の歯グキのケアからインプラント手術の前後のお口の管理、そしてメインテナンスまでの流れをサポートすることです。
その流れを管理することは、歯周病の治療・外科処置・インプラントの材料・患者様とのコミニュケーション能力が必要とされる事で、インプラント学会では専門の衛生士の養成に力を入れています。

慶歯科医院でインプラント治療に携わって4年が経ち、勉強させていただいたお陰で今回インプラント専門衛生士の認定を取ることができ感謝しています!!
インプラントされた患者さんから、「自分の歯みたいに噛めるようになった」「ブラッシングを丁寧にし、歯を大切にするようになった」というお声を聞き、さらに若々しくポジティブにされている様子を見ると嬉しく思います。
まだまだ未熟ですが、皆さんのお役に立てれるよう頑張りますのでよろしくお願いします。

園村 友里

インプラント専門歯科衛生士の他にも、歯周病専門歯科衛生士制度があり、当院では平成17年に村上DH(衛生士)・佐久間DH(衛生士)・鏡DH(衛生士)と3人もの歯科衛生士が修得しています。

インプラントや歯周病について疑問な点があれば、お近くのスタッフまでお尋ね下さい。

子供の歯が悪くならないように

一般的幼児の乳歯は、かむ、発音、美観及び永久歯の位 置を保つなどの役割を持ってい ます。従って両親は幼児の乳歯の生長には良く注意し、正しい歯磨きの習慣を身に付ければ、子供の虫歯とほかの歯の病気を避けることができるでしょう。幼児の乳歯が早く虫歯になった場合や幼児の乳歯が虫歯、或いは、ほかの原因によって早く抜けた時、一番大きい永臼歯がでてきた時に、前に移動してしまい小さい永臼歯が出てこられなくなってしまいます。

幼児の歯磨きのポイント

それでは、両親はどうやって幼児に歯磨きしてあげればよいでしょうか。

  • 歯ブラシを選択する
    歯ブラシを買う時は、歯ブラシの頭の長さは4本の前歯の長さと同じであることが望ましい。柔軟度は、幼児の歯茎が痛くならない程度の物を選択すれば良い。
  • 歯磨き粉
    赤ちゃんに歯磨きをしてあげる時、歯磨き粉を使うと歯磨きできる場所が制限される上、歯磨き粉を吐き出したり、時間が長引くと機嫌が悪くなってしまう。歯磨きは子供がゆすいだ水を飲まなくなったら、フッ素配合の歯磨き粉を使用するとよい。
  • 歯磨きの姿勢
    お腹を太ももの間に幼児を寝かせて、子供の頭を左か右へ45度傾けて、水がのどにつまらせないようにする。
  • 部分的に歯磨きをする
    幼児の口膣内を部分的に分け一カ所を15回〜20回程度軽く磨きその部分が終わったら、次の部分を軽く磨き歯茎を痛めないようにする。一カ所を磨き終わったら子供に水を飲ませる。
  • 歯磨きの力
    子供は、痛くなったら歯磨きをしなくなる場合もあるので、適切な力で横に細かく振動させながら前歯を磨くようにする。
  • 歯磨きの楽しさを教える
    始めに歯磨きをする時はきれいにならなくても良い。だんだんと綺麗にしていき子供が歯磨きに慣れるように磨きをしましょう。

子供が歯磨きを始めたばかりの時は、綺麗にすることにあまりこだわらず、まずは子供を歯磨きの習慣と姿勢に慣れさせることが大事である。慣れてきたら、きれいにする事を覚えさせればよい。

★メインテナンスってなに?
メインテナンスという言葉は車など物に対してはよく耳にする言葉だと思いますが、歯科治療においては聞き慣れない言葉かもしれません。
治療が全て終了し、「終わった!」という気持ちはみんな同じです。
ところが、治療が終わった後、またむし歯や歯周病になり、再度歯科医院で治療を受けた経験はありませんか?
その後の予防処置をきちんと行っていなければ、むし歯や歯周病は再発してしまうことがよくあるのです。
例えば車の場合、オイル交換など故障防止のためにメインテナンスを行っておくと安心ですよね。
それと同様に、むし歯や歯周病の再発防止のために、お口のメインテナンスを受けることが大切なのです。 すなわち、定期的に歯科医院に来院して頂き、悪いところがあれば治療を行い、ない場合は悪くならないようにお口の掃除や手入れ不足のチェックすることによって、 お口の健康を保ち、歯や歯の詰め物などを長持ちさせることができるのです。

☆どうして虫歯や歯周病は再発するの?

治療終了後のお口の中は非常に清潔な状態になっています。
無菌状態というわけではありませんが、虫歯菌や歯周病菌などの悪玉菌は減って善玉菌が優位な状況です。
しかし、家でのブラッシングだけでは、どうしても磨き残しがでてきてしまい、その部分にむし歯菌や歯周病菌などの悪玉の菌が集まってきます。 (プラーク)
これらの菌がバイオフィルムという膜をつくってしまい、ここを巣として徐々に悪玉の菌が増えていってしまうのです。
しかも、このフィルムは家でのブラッシングだけでは取るのは困難です。
歯周病菌は3〜4ヶ月で再増殖し、悪玉菌が優位になるといわれており、とくに歯周病 に一度かかった患者様の場合、管理が不十分だと再発しやすい病気なのです。

☆メインテナンスは受けたほうがいいの?

むし歯や歯周病というのは、気づいたときには歯を削ったり抜いたりしなくてならないことが多く、これでは歯の寿命が短くなってしまいます。



右の写真のように、メインテナンスにより、症状が出る前、もしくは軽いうちに対応でき、 手遅れになりにくいので、歯の寿命は長くなります。

☆どういうことをするの?

1.検査  口腔内検査
     歯周ポケット検査

2.セルフケアのチェック
 ・ブラッシング指導
  →日頃のケアができているか
   染め出してチェックします。

3.プロフェッショナルケア
 ・歯石除去          
 ・バイオフィルム除去(PMTC)  
 ・フッ素塗布

 この中から個人個人に合わせた予防プログラムを組み、お口の管理をおこないます。

☆どのくらいの間隔で行えばよいの?

当院では、まず、治療終了後1ヶ月後に来院してもらい、患者さんのお口の 状態、セルフケアができているか確認し、その後お口のリスクにあわせて1〜6ヶ月 と間隔を長くしてメインテナンス行っていきます。
このように、患者さん自身のセルフケアと歯科医院での定期的プロフェッショナル ケアで予防と管理を行ことが大切です。

みなさん、私たちと一緒にお口の健康を守っていきましょう。